これが基本!デジタルイラストでの「線」の描き方


デジタルできれいな線を描く方法とは

誰でも手軽にはじめることができ、自分のペースで楽しむことができるイラスト。特に最近ではパソコンやスマフォなどを使って描く、デジタルイラストの人気が高まってきています。中には最初からデジタルイラストを描き始める人も少なくないのではないでしょうか。そこで今回は、デジタルイラストを描く上でとても重要な「線」の描き方についてご紹介したいと思います。

デジタルイラストできれいな線を引くには、思い切りよくペンタブレット上でペンを動かすことが重要です。できるだけ1ストロークで一気に線を引くようにするときれいでぶれのない線をひくことができますよ。もし1回でうまく線が引けない場合は、迷わず「アンドゥ」機能を使いましょう。アナログイラストと違って何度でも線の引き直しができるのが、デジタルイラストの強みです。

ソフトやアプリの機能を利用しよう!

どうしても一気に線を引くのが苦手な人は、消しゴムツールとペンツールをこまめに使い分けて理想の線に近づけるように形を整えていきましょう。一気に引いた線に比べると少しぶれのある感じになりますが、逆に手描き感のある味わいの線になります。個性的なイラストを描きたい人にはおすすめの線の描き方ですよ。

髪の毛のような長い曲線をきれいに引きたい時には、上記の描き方ではどうしてもうまく描けない場合があるかもしれません。そんな時には、「ベジェ曲線」などの曲線ツールを利用するのがオススメです。グラフィックソフトやアプリによっても違いがありますが、多くのソフトには搭載されているので利用してみてくださいね。ソフトによっては、専用の「ベクターレイヤー」などを備えている場合もあるので、有効に活用して行きましょう!

イラストの講座は個人のイラストレーターが画塾として個人宅でイラストを教えたり、カルチャーセンターでイラストを教えたりします。